落合ネコ



< 日本製 > カタログpdf(印刷用)


26cm
アクリル
\2,500(税別)




大田道灌と黒猫のお話

1477年(文明9年)の江古田が原の戦いの際、

日暮れて道に迷った太田道灌の前に

一匹の黒猫が現れて一行を自性院へ導きました。

道灌はそこで一夜を過ごすことができたため

戦に勝利したということです。

道灌はこの猫の死後に地蔵像を造り、

自性院に奉納したと言われ、

このことから自性院が「猫地蔵」といわれる所以です。

「猫地蔵」は秘仏とされ、毎年2月の節分の日に開帳されています。

今の「落合」にこの「ネコ」の子孫がいるかもしれません?

下記は、落合第2センターのホームページに掲載されている

2015/04/05 落合昔ばなし 「道灌と黒猫のはなし」より


「落合第2センター」ホームページ
http://www.ochiai2center.com


























自性院

真言宗豊山派の寺院で西光山自性院無量寺といい、

秘仏「猫地蔵」を安置し、「猫寺」として有名。


寺伝によると平安時代、弘法大師空海が日光山に参詣の途中、

同地で観音像を建立して供養したのが、

自性院の始まりであるといわれている。、


自性院は別名「猫寺」と呼ばれているが、

これは室町時代の文明9年(1477)に

豊島左衛門尉と太田道灌が江古田ヶ原で合戦した折に、

道に迷った道灌の前に一匹の黒猫が現れ、

自性院に導き危難を救ったとする伝承に由来する。

道灌はこの猫の死後に地蔵像を造り奉納したと言われ、

これが「猫地蔵」と呼ばれているものである

自性院(無量寺) 東京都新宿区西落合1-11-23



山門




本堂




招き猫の石像




石碑




猫塚




地蔵菩薩と奉納された猫グッズ
(右端に仔ネコのルーキーズが置かれています。)



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